QUOTES

キャラクター名セリフ集

先生と18〜19歳の学習仲間3人の印象的な会話を、キャラクターごとにピックアップしました。

緑川 カナ 先生 のセリフ集 (8 発言)

ふふっ、その流れで覚えれば十分よ。
→ 設置届と検査 — 検査済証まで
ええ、その区別が問われることがあるから正確に覚えておいてね。
→ 消火設備の種類 — 第1種〜第5種と消火器
その温度の範囲なら正常に操作できて、ちゃんと消火剤を放射できますよ、という範囲のことよ。
→ 使用温度範囲 — 化学泡は5〜40℃、その他は0〜40℃
扱う数量を、指定可燃物ごとに定められた倍数で割って、その数以上の能力単位を加えるの。
→ 指定可燃物と消火器具
ABC用のりん酸アンモニウムは淡紅色、炭酸水素ナトリウム系は白色、炭酸水素カリウム系は紫色よ。
→ 消火薬剤の規格 — 強化液・泡・粉末と着色
そこで実際の製品は工夫していて、マイナス30℃から40℃まで使えるように範囲を広げたものもあるの。
→ 使用温度範囲 — 化学泡は5〜40℃、その他は0〜40℃
一度作動したら再充填が必要だから、整備では新しいものに交換するのが基本よ。
→ 加圧用ガス容器と作動のしくみ
ええ、その整理でばっちりよ。
→ 機械泡消火器のしくみと発泡のしくみ

栗原 せな のセリフ集 (68 発言)

そして検定に合格した証の表示がないものは、販売したり設置に使ったりできません。
→ 検定制度 — 型式承認と型式適合検定
補足すると、これは消火器の構造・材質・性能・表示などの最低基準を法令で定めたもの、という理解で合っていますか?
→ 規格省令の全体像 — 消火器の技術上の規格を定める省令
統括防火管理者は、建物全体についての消防計画を作成する、という点も押さえておきます。
→ 統括防火管理者 — 建物全体の防火をまとめる
補足すると、高層建築物や地下街、大規模な複合用途の建物などが対象になりますね。
→ 統括防火管理者 — 建物全体の防火をまとめる
補足すると、外観点検で腐食などが認められたものも、10年を待たずに対象になる、という理解で合っていますか?
→ 耐圧性能試験(水圧点検) — 製造10年から、以後3年ごと
つまり乙6で扱うのは主に第4種と第5種、という理解で合っていますか?
→ 消火設備の区分と消火器具の位置づけ
補足すると、延べ面積 ÷ 算定基準面積 = 所要能力単位、という式ですね。
→ 所要能力単位の算定
内部の主要な部品を整理したいです。
→ 粉末消火器の構造と作動のしくみ
つまり性能は高いが環境面から新規の普及は限られる、という理解で合っていますか。
→ ハロゲン化物消火器と抑制効果
補足すると、防火の観点から建物の計画が基準に適合しているかを消防側が確認する、という趣旨ですね。
→ 消防同意 — 建築確認の前の防火チェック
消火作用は窒息が主体でしょうか。
→ 二酸化炭素消火器のしくみと使用制限
補足すると、命令を出せるのは原則として消防長または消防署長ですね。
→ 措置命令・立入検査・罰則の概要
抜きやすさにも規格があるのですよね。
→ 安全栓と使用済み表示装置
圧力計には材質を示す記号も刻まれていますよね。
→ 指示圧力計と安全弁のはたらき
使用後のガス容器はどう扱いますか。
→ 加圧用ガス容器と作動のしくみ
整理すると、りん酸アンモニウム系だけがA火災にも対応する、ということですね。
→ 粉末薬剤の種類と色・適応火災
つまり、水消火器はA火災(普通火災)が主で、霧状なら電気にも対応、油(B火災)は不適という理解で合っていますか?
→ 水消火器のしくみと適応火災
補足すると、白・黄・青という順番は、A・B・Cの区分に対応している、という理解で合っていますか?
→ 適応火災の絵表示 — 白=普通・黄=油・青=電気
つまり霧状強化液は万能寄り、棒状は普通火災中心、という理解で合っていますか?
→ 強化液消火器の特長と適応火災
先生、ハロゲン化物消火器はどんな仕組みで火を消すのでしょうか。
→ ハロゲン化物消火器と抑制効果

麦倉 ふわり のセリフ集 (94 発言)

ふぇぇ、そうなんですかぁ?
→ 簡易消火用具の能力単位
ふぇぇ〜、消すことより先に『予防』って書いてあるんですかぁ?
→ 消防法の目的 — 学習の出発点
先生ぇ、消火器って建物に何本いるか、どうやって決めるんですかぁ?
→ 所要能力単位の算定
がいかん…見た目を見るんですかぁ?
→ 外観点検の項目 — 6か月ごとに全数チェック
泡や二酸化炭素で覆うのは、なんて消火なんですかぁ?
→ 消火の4要素と消火器のはたらき
ふぇぇ〜、輪ゴムを引っぱると伸びるのに、離すと元に戻るのはどうしてですかぁ?
→ 応力とひずみ・フックの法則
ふぇぇ、火事にも種類があるんですねぇ。
→ 能力単位とは
ふぇぇ、電気の火災はC火災なんですねぇ?
→ 電気設備への附加設置
ふぇぇ、甲と乙で、できることが違うんですねぇ。
→ 消防設備士制度 — 甲種・乙種と類区分
ふぇぇ、じゃあ私たちが目指す乙6は関係ないんですかぁ?
→ 着工届 — 工事着手10日前の届出
ふぇぇ〜、焼入れで硬く、焼戻しで粘りを足す…セットなんですねぇ。
→ 鋼の熱処理(焼入れ・焼戻し・焼なまし・焼ならし)
ふぇぇ、その点検って誰がやるんですかぁ?
→ 定期点検と点検報告 — 頻度の整理
ふぇぇ〜、そんなにたくさん段階があるんですねぇ。
→ 応力ひずみ線図と安全率・許容応力
ふぇぇ〜、曲げとねじりは、曲げるのとひねるの、ですかぁ?
→ 荷重の種類
けんてい…? ふぇぇ、なんだか難しそうですぅ。
→ 規格省令の全体像 — 消火器の技術上の規格を定める省令
先生ぇ、バケツとか砂も消火に使えるって本当ですかぁ?
→ 簡易消火用具の能力単位
ふぇぇ、一つのビルにオーナーさんが何人もいるってことですかぁ?
→ 統括防火管理者 — 建物全体の防火をまとめる
10年目に一回、そのあと3年ごと…しっかり覚えておきますぅ。
→ 耐圧性能試験(水圧点検) — 製造10年から、以後3年ごと
どんな火災に向いているんですかぁ?
→ 機械泡消火器のしくみと発泡のしくみ
せんせぇ、消火器の部品の名前、いつも自信がなくて……教えてくださいぃ。
→ 消火器各部の名称と役割

黒崎 サニー のセリフ集 (76 発言)

要は『点検は半年と1年、報告は特定が1年・非特定が3年』って数字セットで覚えりゃいいじゃん!
→ 定期点検と点検報告 — 頻度の整理
要は、冷やし方が速いほど硬くなって、ゆっくりほど軟らかくなるってことか!
→ 鋼の熱処理(焼入れ・焼戻し・焼なまし・焼ならし)
要は『消す設備・知らせる設備・逃げる設備・水・消防隊のサポート』で整理すればいいじゃん!
→ 消防用設備等の全体像 — 消火器の位置づけ
組み立てるときは、キャップをギュッと締めればOK?
→ 消火器の分解・整備の手順と安全
要は、低くて、目立って、邪魔にならなくて、暑すぎ寒すぎない場所ってことか!
→ 消火器具の設置位置と標識
炭素が増えるとどうなるの?
→ 金属材料の基礎(鉄鋼と非鉄)
要は、大型は第4種、小型と簡単な道具は第5種ってこと?
→ 消火設備の区分と消火器具の位置づけ
『遅滞なく』ってことは、部活のメンバー変更をすぐ顧問に報告するのと同じ感じか!
→ 防火管理者 — 選任・業務・届出
要は、建てる前に消防のOKをもらう『事前チェック』ってことじゃん!
→ 消防同意 — 建築確認の前の防火チェック
よっしゃ、次も気合い入れていこ!
→ 所要能力単位の算定
要は、さびた加圧式は握らずに処分、これからは蓄圧式ってことか!
→ 加圧式消火器の破裂事故と老朽化対策
つまり、大きい模型の火を消せた消火器ほど、能力単位の数字も大きくなるってこと?
→ 能力単位と消火試験 — A火災・B火災模型で決まる数値
内容積が大きいガス容器って、高圧ガスの法律の対象になるって本当?
→ 加圧用ガス容器と作動のしくみ
手間はかかるけど、A火災もB火災もいけるんだよね?
→ 化学泡消火器のA剤・B剤と転倒式のしくみ
その人って具体的に何すんの?
→ 防火管理者 — 選任・業務・届出
え、圧力残ったまま開けたらどうなるの?
→ 消火器の分解・整備の手順と安全
先生、試験に受かったらもらえる『免状』って、運転免許みたいなもの?
→ 消防設備士免状 — 交付・書換え・法定講習
本体・レバー・安全栓・ホース・ノズル・サイホン管・キャップ……声に出すと覚えやすいな!
→ 消火器各部の名称と役割
部活でダッシュを何本もするのと、一歩だけ全力で踏むの、トータルの仕事量が違うって感じか!
→ 仕事と仕事率
水にわざわざ何か混ぜるメリットって何なの?
→ 強化液消火器の特長と適応火災